阪神高橋遥人投手(30)が18日、交流戦の優秀選手賞を受賞した。3戦3勝、計21イニングで防御率1・29をマークした。
印象に残ったことには「(オリックス)寺西選手のボールが横から見てて、3試合ですけどベンチから見て、一番速く、強く見えたので。普段見ないピッチャーだったんですけど、こんなボール投げるんだって、すごいベンチで驚いたというのが一番印象的でした」と刺激を受けたことをあげた。
高橋は3・4月、5月と月間MVPを連続受賞し、6月も交流戦優秀選手と“連続受賞”の形。リーグ戦再開後の初登板は21日DeNA戦(横浜)になる見込み。これからも無双の投球を続けていく。