日本ハム選手会長の清宮幸太郎内野手(27)がエスコンフィールドでの全体練習後、ベンチ裏の通称「バッティングトンネル」で打撃練習を“おかわり”。5、6月の月間打率1割台と低迷。「いいきっかけが見つかれば」。練習では、スイングを修正するため「ボールのラインに合わせて、ゆっくり振るのをイメージして」バットを振った。19日ソフトバンク戦へ「早く1勝したい。僕らの持っている力を出せば勝てる」。勝利への準備は整った。
【日本ハム】清宮幸太郎がおかわり打撃練習「早く1勝したい」19日ソフトバンク戦へ準備着々
アップ中に叫ぶ日本ハム清宮幸太郎(撮影・黒川智章)