【阪神】得点効率のカギ握る大山悠輔 2~4番が打率3傑独占 1番の人選、並び変更は?

阪神大山悠輔(2026年6月撮影)

<DeNA-阪神>◇19日◇横浜

約1カ月ぶりにセ・リーグの戦いに戻り、阪神打線は息を吹き返すか。

交流戦は9位に沈んだ。最終戦で10得点は挙げたものの、それまでは平均2・4得点と低調。パ・リーグの投手陣に調子を狂わされた格好だ。

セ・リーグの打率トップ3を阪神勢は独占。唯一の3割打者・佐藤輝明内野手(27)3割5分9厘を筆頭に森下翔太外野手(25)が2割9分7厘、中野拓夢内野手(29)も2割8分3厘と上位に食い込んできた。

彼らは2~4番に固定されている。カギを握るのは日替わり状態の1番打者と、5番を打つ大山悠輔内野手(31)になる。大山は交流戦苦しんだが、最後の楽天戦で8号2ラン含む3打点と当たりを取り戻した。

1番打者の人選や、並びの変更があるかも含めて注目される。

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