「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の「第20回ファン投票中間発表」が19日、発表された。
パ・リーグでは、日本ハム勢が順調に票を伸ばしている。先発投手部門の伊藤大海投手(28)、捕手部門の田宮裕涼捕手(26)、一塁手部門の清宮幸太郎内野手(27)、外野手部門の万波中正外野手(26)、DH部門のフランミル・レイエス外野手(30)と、リーグトップの5部門で1位に立っている。
最激戦区は遊撃部門。ロッテ友杉篤輝内野手(25)が1位となったが、日本ハム水野達稀内野手(25)が約2000票差と僅差(きんさ)で追いかけている。
リーグ最多得票は、外野手部門の万波で44万6412票。2位は、三塁手部門の栗原陵矢内野手(29)の43万6475票と続く。
ファン投票は6月28日まで。7月7日午後4時に最終結果、7月13日午後4時に監督選抜を含むメンバーが発表される。