<DeNA-阪神>◇19日◇横浜
阪神の手堅い作戦が1イニング5得点のビッグイニングを呼んだ。
初回、2試合連続1番起用された福島圭音外野手(24)が初球右前打。2番の中野拓夢内野手(29)は犠打成功で、森下翔太外野手(25)は四球。1死一、二塁で首位打者・佐藤輝明内野手(27)が右翼フェンス直撃の適時二塁打を放った。
なお1死二、三塁で大山悠輔内野手(31)の遊ゴロ間に1点追加。なお2死二塁で高寺望夢内野手(23)が右翼適時二塁打を放った。まだ終わらない。坂本誠志郎捕手(32)が右翼に1号2ランを放ち、5得点を奪った。
交流戦の最終戦で10点快勝を収めた虎打線が理想的な展開で主導権を握った。