【阪神】またまた荒れ模様のハマスタ 村上頌樹打たれ接戦に 4月は乱打戦2試合と雨天中止

DeNA対阪神 1回裏DeNAの攻撃を抑えた村上頌樹(左)は坂本誠志郎と確認する(撮影・浅見桂子)

<DeNA-阪神>◇19日◇横浜

横浜スタジアムはまた荒れ模様の展開になってきた。

初回に佐藤輝明内野手(27)の先制二塁打や坂本誠志郎捕手(32)の1号2ランなどで5点を先取。先発は村上頌樹投手(27)のため完全な勝ち展開とみられたが、2回に1点、3回に2点を失い、あっという間に接戦に持ち込まれた。

前回、同球場で戦ったのは4月で2試合とも乱打戦。21日は才木浩人投手(27)が打ち込まれて、9-16の大敗。22日は初回に4失点し、一度は逆転したが6-7と打ち負けた。23日は雨天中止だった。

初回大荒れだったDeNA石田裕太郎投手(24)も2回以降、持ち直した。なお、20日は雨の予報というところまで前回と同じ。21日もあまり予報はよくない。

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