【巨人】竹丸和幸が新人左腕初の3試合連続2桁奪三振ならず 5回3失点4奪三振で降板 

巨人対中日 3回表中日1死、石伊雄太(後方)にソロ本塁打を浴びる竹丸和幸(手前)(撮影・滝沢徹郎)

<巨人-中日>◇19日◇東京ドーム

巨人竹丸和幸投手(24)が5回3失点4奪三振で降板した。新人左腕史上初となる3試合連続2桁奪三振とはならなかった。

序盤から制球に苦しむ立ち上がりだった。2回先頭中日サノーに安打を許すと、細川、石川昂に連続四球。無死満塁とし、村松に右前適時打、田中に左犠飛を浴びた。3回には石伊にチェンジアップを捉えられ、左翼席への5号ソロを被弾。追加点でリードを広げられた。

竹丸は5月31日日本ハム戦(エスコンフィールド)で8回10奪三振3失点、12日西武戦(ベルーナドーム)で7回2/3を12奪三振3失点と、球団新人では3人目となる2試合連続2桁奪三振を達成していた。

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