【巨人】岸田行倫が“初4番弾” 「何とか食らいついて打つことが」4号2ランは反撃のアーチに

巨人対中日 5回裏巨人2死一塁、岸田行倫は2点本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<巨人-中日>◇19日◇東京ドーム

巨人岸田行倫捕手(29)が“初4番弾”を決めた。3点を追う5回2死一塁、中日金丸の初球カーブをすくい上げた。打球は左中間席ギリギリに飛び込む4号2ラン。1点差に追い上げる反撃のアーチをかけた。この日は今季初、昨年9月2日ヤクルト戦以来となる「4番」でのスタメン出場での一打に「何とか食らいついて打つことができました」と振り返った。

◆本塁打詳細(NPBプラスより)

打球速度=155・6キロ

飛距離=112・8メートル

角度=28度

【動画】巨人キャプテン岸田行倫が2ランで反撃の狼煙

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