【巨人】守備妨害判定で1死二塁→2死走者なし ダルベックが捕手の二塁送球を妨害 

巨人対中日 7回裏無死一塁、ボビー・ダルベックが守備妨害となり審判に抗議する橋上秀樹監督代行(左)(撮影・滝沢徹郎)

<巨人-中日>◇19日◇東京ドーム

巨人橋上秀樹監督代行(60)が説明を求めるも判定は変わらず、場内は騒然となった。

1点を追う7回無死一塁、一塁走者の松本が二盗を仕掛けた。打者のダルベックは空振り三振。中日の捕手・石伊は二塁送球も高くそれてセーフとなった。

しかしダルベックが空振り三振となった際に、捕手の送球を妨害したとして守備妨害と判定。長井球審は「ダルベック選手は三振でアウト、その際に捕手の送球の妨害で松本選手をアウトにします」と2死走者なしで試合再開となった。

ベンチで川相コーチは両手を広げ、橋上監督代行が球審に説明を求めるも判定変わらず。1死二塁と同点のチャンスから一転、2死走者なしとなった。

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