【DeNA】石田裕太郎、自己ワースト7失点「チームに申し訳ない投球をしてしまいました」

DeNA対阪神 1回に5失点したDeNA先発石田裕太郎は渋い表情(撮影・垰建太)

<DeNA-阪神>◇19日◇横浜

DeNA石田裕太郎投手(24)が5回7安打で自己ワーストの7失点を喫した。

初回、阪神先頭の福島に右前打で出塁を許し、犠打と四球で1死一、二塁。4番佐藤の右翼フェンス直撃の適時二塁打で先制された。阪神打線の勢いを止められず。坂本に1号2ランを浴びるなど、この回5失点。今季初のカード頭を任され「借金を全部返すぐらいの勢いがつくピッチングがしたい」と意気込んでいたが、立ち上がりで苦しんだ。

2回は3者連続三振。3回、4回も無失点に抑えたが5回1死一、二塁から佐藤の二塁への内野安打、大山の犠飛で2点を失った。石田裕は5回7失点で降板。「初回と5回の失点の場面はチームに申し訳ない投球をしてしまいました」と振り返った。2番手でハンセル・マルセリーノ投手(24)がマウンドに上がった。

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