【ロッテ】愛斗の自身初満塁弾、移籍後初本塁打で試合決める 八木彬が好リリーフで6勝目

ロッテ対楽天 6回裏ロッテ2死満塁、勝ち越し満塁本塁打を放つ愛斗(撮影・小島史椰)

<ロッテ8-5楽天>◇19日◇ZOZOマリン

ロッテは愛斗外野手(29)の1発で試合を決めた。同点で迎えた6回2死満塁。フルカウントから6球目、直球を完璧に捉え、左翼席中段へ放り込んだ。愛斗の移籍1号、自身初満塁弾がチームを勝利に導く1発となった。

野手陣が集中力を切らさなかった。2点ビハインドの2回には佐藤都志也捕手(28)のソロ本塁打で1点を返す。再び突き放され3点ビハインドの3回には2死一、二塁からネフタリ・ソト内野手(37)の左中間への適時二塁打で1点差とした。4回には山口航輝外野手(25)のソロ本塁打で同点に追いついていた。

先発のアンドレ・ジャクソン投手(30)は4回6安打4失点。初回にマッカスカーに2ランを浴び先制を許す。3回にも渡辺佳に2点適時打を浴びた。2番手の八木彬投手(29)が2回無安打無失点と完璧な投球で流れを渡さずチームトップの6勝目を挙げた。

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