<日本ハム4-3ソフトバンク>◇19日◇エスコンフィールド
リードを2点に広げた7回、16日広島戦でプロ初のリリーフ登板を務めた日本ハム達孝太投手(22)が、本拠地初の救援登板を果たした。ソフトバンク先頭の牧原を三邪飛、続く代打広瀬には155キロの直球を放り込むなど気迫のこもった投球で最後は三ゴロに打ち取り、川瀬も遊ゴロ。8回も3者凡退の完璧な投球で「先発していくために必要な、もう一段階上の出力に片足突っ込んだかな」と手応えを口にした。
日本ハム対ソフトバンク 7回、2番手で登板する日本ハム達孝太(撮影・黒川智章)
<日本ハム4-3ソフトバンク>◇19日◇エスコンフィールド
リードを2点に広げた7回、16日広島戦でプロ初のリリーフ登板を務めた日本ハム達孝太投手(22)が、本拠地初の救援登板を果たした。ソフトバンク先頭の牧原を三邪飛、続く代打広瀬には155キロの直球を放り込むなど気迫のこもった投球で最後は三ゴロに打ち取り、川瀬も遊ゴロ。8回も3者凡退の完璧な投球で「先発していくために必要な、もう一段階上の出力に片足突っ込んだかな」と手応えを口にした。