【楽天】吉井理人新監督、6回2死満塁で鈴木翔から柴田の継投に「右ピッチャーの方がいいと」

ロッテ対楽天 6回裏、柴田大地(左)にボールを託し、マウンドからベンチへ戻る楽天吉井理人監督(中央)(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ8-5楽天>◇19日◇ZOZOマリン

楽天吉井理人新監督(61)が6回2死満塁の継投について言及した。

同点の6回。2番手で鈴木翔天投手(29)を送り出したが、2死を奪いながら2四球と安打で満塁を招き、交代を告げた。

火消し役として3番手でマウンドに送ったのは柴田大地投手(28)だった。「思いっきりいけ」と自らマウンドで声かけしたが、結果的にフルカウントから愛斗に直球を捉えられ、勝ち越し満塁弾を被弾した。

吉井新監督は「あそこ、勝負だったんで、右ピッチャーの方がいいと思って出したんですけど。結果はダメだったですけど、みんな、実力は精いっぱい出してくれたかなと思います」と話した。

その上で「(カウント)3ー2になったんで向こうも真っすぐ1本で(待って)。しかも一番、愛斗が打ちやすいコースにいっちゃったんで。ああいうところ、思い切りいったとしても一番確率のいいところに投げられるように」と反省を促した。

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