【オリックス】才木海翔、1カ月半ぶりに実戦登板で1回0封「腕を振り切れたのが良かった」

オリックス才木海翔(2025年10月撮影)

ファームで実戦復帰に向けて調整中のオリックス才木海翔投手(26)が19日、ロキテクノ富山との練習試合に3番手で登板し、1回1安打無失点と好投した。

昨秋に右ひじの関節鏡視下骨棘(こっきょく)切除術・遊離体骨片切除術を行い、4月下旬にファーム・リーグで復帰を果たしていたが、5月4日の西地区・ソフトバンク戦を最後に登板間隔が空いていた。登板後、「腕を振り切れたのが良かった。まだフォークの精度が良くないが、投げていきながら良くしていきたい」とコメント。昨季は夏場からシーズン終盤にかけて状態を上げ、キャリアハイの38試合に登板。今季初の1軍登板へのステップとなる、ファーム・リーグでの復帰に前進した。