【オリックス】また暗雲?宗佑磨が下半身の違和感のため交代 紅林弘太郎が戦列復帰したばかり

オリックス対西武 3回表西武2死一塁、古賀悠斗の三ゴロをさばく宗佑磨(撮影・前田充)

<オリックス-西武>◇20日◇京セラドーム大阪

オリックス宗佑磨内野手(30)が4回守備から平沼翔太外野手(28)と途中交代した。球団は、下半身の違和感のため大事を取って交代と発表。この日は「5番三塁」で先発出場し、3度の守備機会をこなし、2回の第1打席では右飛で終わっていた。2回守備では制球に苦しみ、押し出し四球を出した先発ルイス・ペルドモ投手(33)にマウンドまで駆け寄って、肩をたたいて鼓舞するシーンも。この日は左足違和感でスタメンを外れていた紅林弘太郎内野手(24)が「9番遊撃」で先発出場で復帰ばかり。宗が長期離脱になれば、リーグ戦再開から、首位西武追撃をかけるチームにとっては、頭を悩ます事態になる。

◆途中交代 オリックス宗佑磨内野手(30)が下半身の違和感のため西武11回戦(京セラドーム大阪)の4回守備から平沼翔太外野手(28)と途中交代。病院で検査を受けた。岸田監督は今後について「検査結果次第」と話すにとどめた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>