【巨人】先発ウィットリー、ノーノー途切れ悔しさあらわ 8回2死から中日村松に初安打浴びる 

巨人対中日 8回表中日2死、村松開人(手前)に中前打を許すフォレスト・ウィットリー(撮影・滝沢徹郎)

<巨人-中日>◇20日◇東京ドーム

巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)の無安打投球が途切れた。

8回2死、中日村松に145キロカットボールを捉えられ中前打を浴びた。7回2/3を109球、1安打3四球10奪三振無失点で降板。ベンチに戻り悔しさをあらわにした。

序盤から持ち前の力強い直球と、鋭く曲がるカーブを軸にゾーンへ集めた。

4回無死、中日田中に四球を与えると2死後、二盗を許し2死二塁のピンチを迎えた。ただ、5番細川に対し、外角に129キロカーブを振らせ空振り三振。ピンチを脱し、マウンドで雄たけびを上げた。

5回以降は3者凡退の投球を続けていたが、残りアウト4つで偉業には届かなかった。

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