【データ】巨人マルティネス7年連続でシーズン20セーブ 岩瀬、小林雅に次いで3人目

巨人対中日 9回表、巨人3番手で登板し試合を締めたライデル・マルティネス(撮影・滝沢徹郎)

<巨人1-0中日>◇20日◇東京ドーム

巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)がノーヒットノーランまであと4人という貫禄の投球で勝利をたぐり寄せた。8回2死まで無安打投球を継続。7回2/3を1安打無失点10奪三振3四球の快投だった。最後はライデル・マルティネス投手(29)が締め、チームの連敗を2でストップした。

▼マルティネスがリーグ最速で20セーブに到達。これでシーズン20セーブは中日時代の20年から7年連続。20セーブを7年以上続けたのは04~14年岩瀬(中日)11年、01~07年小林雅(ロッテ)7年に次いで3人目。外国人投手では05~10年クルーン(横浜、巨人)の6年を抜く新記録。

∇巨人マルティネス(7年連続20セーブ)「日本という本当に素晴らしいリーグに来られた。チャンスをくれた神様には感謝したい」

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