【中日】井上監督「昨日、三遊間飛び込んだときに…」欠場した石川昂弥について説明/一問一答

巨人対中日 交代を伝えにベンチを出る中日井上一樹監督(撮影・滝沢徹郎)

<巨人1-0中日>◇20日◇東京ドーム

中日は巨人の新助っ人右腕フォレスト・ウイットリー投手(28)を前に、8回2死まで無安打に封じられるなど、完封負けを喫した。村松開人内野手(25)がチーム初安打を放ってノーヒットノーランこそ阻止したものの、連勝は「2」で止まった。

中日先発の大野雄大投手(37)は7回1失点で4敗目。0-0の3回、この日1軍に再昇格した高卒4年目の浅野翔吾外野手(21)に左翼席中段へ先制ソロ本塁打を浴び、この1発が決勝点となった。

 

試合後の井上一樹監督(54)の囲み取材一問一答は以下の通り。

    ◇   ◇   ◇

-ウィットリーはやや荒れがちでもあったが

まあ、そうね。なかなか絞れないというところで、球が強いっていうね。そこでなかなかこう、ちょっとこう、攻略ができなかったのかなっていう。

-大野選手は7回1失点

いや、雄大はもう俺の中ではもう言うことないけどね。浅野君に一発浴びちゃったけども、それを『何打たれとんねん』っていうことはもうサラサラなく、まあでも、やっぱりそういうこともある中で、やっぱり大野はもうある意味、きっちり仕事はしましたよっていう感じの投球だったと思います

-石川昂選手がキャッチボールをしなかった

そう。だから今日福永を三塁で使ったんだけど。まあまあ隠してもしょうがない。昨日、三遊間飛び込んだ時に、ようは投げる方の指をちょっと突き指しちゃったっていう。ちょっと腫れちゃってるっていうところで。本人はね、『大丈夫です』って言うけど、やっぱり見たら結構腫れてるから、そこでちょっと昂弥も、もちろん守備でボールも投げなきゃいけないし、バット握るのもこういう感じ(中途半端に握るジェスチャー)で握るのもあれだから、それで今日は福永にしたっていう

-打つのは問題ないのか

問題ないこともたぶんないでしょう。それはやっぱり違和感があるわけだから、それはもうグリップをぎゅっと握れるわけじゃないんで。ただ、自分のパフォーマンスを出す準備が体の中でできているかっていう時に、その大事な指なんでね。そこがちょっときついっていうことだったので、今日外したと

-病院は

まあまあ病院に行ったとしても、こちらの見解はもうだいたい分かっているんで。こういう感じなんだろうなってのが分かっているんで。あとはちょっとまあ、一応病院に行って画像を撮ってもらえよっていう話はしているけど、あとはトレーナーの判断になってくる

-明日、勝ち越しに向けて

もちろん、毎日毎日、昨日も言ったけども、一個一個、勝ち越しとか、アウェーとか、ホームとかいうようなことを抜きにして、明日勝ってね、それぞれ選手も僕ら含めて明日に臨むべく、準備をしっかりしてやっていきたいと思います

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