【父の日】ロッテ小島和哉 多くを語らず、自分のやりたいことをやらせてくれた

ロッテ小島和哉(2026年6月撮影)

6月の第3日曜日は「父の日」。ときに厳しく、ときに優しく。父との思い出、感謝をプロ野球選手が語った。

■ロッテ小島和哉投手(29)

父(浩行さん)は多くを語らず、いつも自分のやりたいことをやらせてくれてるんで、本当に感謝しています。転勤が結構あって、高校のときとかは僕が寮で、母が家で、父が単身赴任で富山行って、兄が消防学校入ってて、みんないなかったりとかして。だけど僕が甲子園出るときに、じゃあ、みんな現地集合ね、っていう感じだったから。僕の高校野球でみんな集まってた、みたいな感じでしたね。今は毎試合見に来るのが、生きがいっていうか、楽しいって言ってくれてるんで。頑張ってこれからも投げ続けたいなと思います。

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