【父の日】DeNA石田裕太郎 胸付近の球しか…毎日朝練していて、厳しかったなって(笑い)

DeNA石田裕太郎(2026年6月撮影) 

6月の第3日曜日は「父の日」。ときに厳しく、ときに優しく。父との思い出、感謝をプロ野球選手が語った。

■DeNA石田裕太郎投手(24)

お父さん(幸昌さん)とは小、中学校の時に毎日朝練をしていて、厳しかったなって(笑い)。キャッチボールの時は胸付近の球しか捕ってくれなくて。無死満塁フルカウントとかでも動じないのはそのおかげです。でも、なんだかんだ優しいのかな。毎朝お父さんも大変だったと思うし、土日は送迎もしてくれた。息子思いですね。ベイスターズの大ファンなのに、巨人から調査書が届いた時は「もし選ばれたら、巨人ファンになるからな」と。そのぐらい僕がプロ野球で活躍する姿が楽しみだったと思う。ハマスタでは一番良い席で見てもらってるので、もっと親孝行できるように。長生きしてほしいし、野球を辞めるまでは生きてほしいなと思います。

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