巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が21日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。セ・リーグの今後の行方を展望した。
セ・リーグは上位3チーム(阪神、巨人、ヤクルト)を中心に混戦模様。連日のように順位が変動している。
上原氏は「上と下(AクラスとBクラス)がちょっと分かれつつありますよね。やっぱり4、5、6位のチームに負けるといったことで1、2、3位が決まってくるんじゃないかなと思いますよね。どういう風な戦いになるのかというところですね」と話した。