【巨人】橋上秀樹監督代行、甲斐拓也の1軍登録の理由説明「3人では足らなくなる」

巨人対中日 1軍に合流し試合前練習する巨人甲斐拓也(撮影・滝沢徹郎)

<巨人3-5中日>◇21日◇東京ドーム

巨人橋上秀樹監督代行(60)が試合後、甲斐拓也捕手(33)の1軍登録について説明した。この日から合流。試合出場はなかったが、指揮官は「キャッチャー登録の選手が2人頭から行ってますので。実質キャッチャー3人ではなかなか足らなくなる可能性がある」と言及した。

前日まで1軍捕手は大城卓三(33)、岸田行倫(29)、小林誠司の3人体制だった。大城、岸田の打撃が好調で、20日中日戦(東京ドーム)では岸田がプロ入り初となる一塁で出場。2人が同時に先発出場していた。

甲斐は今季2軍で開幕を迎え、ファーム・リーグでは24試合に出場。打率2割6厘をマークしていた。

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