【楽天】早川隆久、勝利投手の権利を持って降板も4勝目ならず 7回108球、自責点2の力投

楽天対西武 7回表を終え、浮かない表情でベンチに戻る早川隆久(撮影・河田真司)

<楽天-西武>◇22日◇東京ドーム

楽天早川隆久投手(27)は勝利投手の権利を持って降板も、4勝目はならなかった。

初回、西武先頭の桑原、2番滝沢、3番長谷川を3者連続三振と好発進。2回もテンポのいい投球で3者凡退に封じた。

しかし、3回につかまった。先頭渡部にフルカウントから左中間席に先制ソロを運ばれる。さらに自身の失策が絡み2死一、三塁とすると、長谷川に2点適時二塁打を許し、3点ビハインドを背負った。

7回には渡部にこの日2本目となるソロを浴びた。それでも、7回を108球、4安打4失点(自責2)10奪三振と力投した。

7回裏に味方打線が一挙4得点で逆転し、1点リードでマウンドを降りたが、2番手のドラフト6位九谷瑠投手(26)が8回に勝ち越しを許し、5月15日ソフトバンク戦以来の勝利はならなかった。

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