【日本ハム】山本拓実が右ひじ手術 ゲーム復帰まで約3カ月の見込み

日本ハム山本拓実(2025年8月21日撮影)

日本ハムは、山本拓実投手(26)が23日、札幌市内の病院で右肘(ひじ)関節のクリーニング手術を行い、無事に終了したと発表した。ゲーム復帰まで約3カ月の見通し。球団を通じ「勝負どころの夏を前にチームを離れる悔しさは大きいですが、またマウンドで思い切り腕を振れるように、手術を決断しました。背中を押してくれた球団をはじめ、支えてくださる全ての人に感謝し、もっと強くなって帰ってきます」とコメントした。

山本は今季、リリーフとして15試合に登板し、14回2/3を投げ、11安打8失点、防御率は4・81。20日ソフトバンク戦では6回に3番手で登板も、近藤に3ランを被弾するなど、1回3安打1四球4失点と苦しみ、21日に1軍登録を抹消されていた。