【広島】辰見鴻之介が「左膝内側側副靱帯損傷」で登録抹消へ 代わって中村奨成が昇格

20日、ヤクルト対広島 7回表広島無死、二盗を決めたものの負傷する代走辰見鴻之介

広島は23日、辰見鴻之介内野手(25)が前日22日に広島市内の病院で検査を受けて「左ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断されたと発表した。出場選手登録を抹消され、代わって中村奨成外野手(27)が登録される見込み。

辰見は20日ヤクルト戦の7回一塁から代走で出場し、ヘッドスライディングで二盗を成功させた際に左ひざを強打して途中交代していた。今季は主に代走での出場ながら、セ・リーグ3位の16盗塁を記録している。