【ヤクルト】投手山野太一が危険スイングで警告 同一試合2度目で退場 即退場となる場合は?

阪神対ヤクルト 2回表ヤクルト2死一塁、山野太一は振り逃げで出塁するも危険スイングで警告を受ける(撮影・上田博志)

<阪神-ヤクルト>◇23日◇甲子園

ヤクルト山野太一投手(27)が危険スイングで警告を与えられた。

2回2死一塁。カウント1-2から空振りした際に、バットが手から離れて左打席の後方に飛んでいった。振り逃げで山野は出塁。プレーに影響は与えておらず、他者に当たることもなかった。山村球審は「危険スイングにより警告を与えます」とアナウンスした。

危険スイングをしたがバットが他者に当たらなかったときは警告が与えられる。同一試合で同一打者が2度目の危険スイングをしたときは退場。バット全体が他者に向かい避けきれずに身体に直接当たったときや、ダッグアウト・カメラマン席・スタンドなどのボールデッドの箇所に入ったときは即退場となる。

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