【阪神】熊谷敬宥、好走塁で先取点 三塁へのタッチアップから相手中継プレー乱れる間に一気生還

阪神対ヤクルト 2回裏阪神1死一、二塁、熊谷敬宥はモンテルの悪送球で生還する(撮影・上田博志)

<阪神-ヤクルト>◇23日◇甲子園

阪神熊谷敬宥内野手(30)が好走塁を見せ、先制点を呼び込んだ。

0-0で迎えた2回だ。1死から左前打で出塁し、続く浜田太貴外野手(25)の移籍後初安打となる左前打で二塁へ。同一、二塁となり、7番梅野隆太郎捕手(35)は右飛に倒れるも、この打球で二塁走者の熊谷は三塁へタッチアップした。

さらに相手の中継プレーが乱れるのを確認すると、一気にホームへ突入。果敢な積極プレーで大きな1点をチームにもたらした。

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