【中日】福永裕基の19打席ぶり安打で4点目!先発マラーの代打でDeNA入江から適時二塁打

中日対DeNA 6回裏中日無死一塁、適時二塁打を放つ福永裕基(撮影・森本幸一)

<中日5-2DeNA>◇23日◇岐阜

中日福永裕基内野手(29)が代打で19打席ぶりの安打を放ち、貴重な追加点となる4点目を挙げた。

1点を返され、2点差となった6回。先発マラーの代打で無死一塁で登場すると、カウント2-1からDeNA先発入江の低め直球を捉えた。打球は右中間を破る適時二塁打となり、追い上げる相手を突き放す追加点をもたらした。

福永は交流戦中盤から打撃が低調気味で途中出場が中心に。勝負どころの代打でも結果が出ず、9日ロッテ戦以来11日ぶりのスタメン起用となった20、21日の巨人戦でも無安打に終わっていた。井上一樹監督(54)からマンツーマンで打撃指導を受けるなど、復調を目指していた。

福永は「打った球はストレート。良い場面で1本出てよかったです」と笑顔で振り返り、待望の「H」ランプが、価値ある追加点となった。

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