<阪神-ヤクルト>◇23日◇甲子園
阪神の3番手・岩崎優投手(35)が炎上した。1-0で迎えた8回だった。先頭打者・長岡秀樹内野手(24)に中前打を許した。続く増田珠外野手(27)に詰まりながらも右前に運ばれて無死一、二塁。犠打で1死二、三塁とされると、4番ホセ・オスナ内野手(33)に四球。1死満塁から岩田幸宏外野手(28)に133キロスライダーを捉えられ、左翼越えに逆転の2点適時二塁打を打たれた。
さらに、代打ドミンゴ・サンタナ外野手(33)を申告敬遠して再び満塁のピンチを招くと、続く赤羽由紘内野手(25)にも右前に2点タイムリーを浴び、1-4とされた。結局、13球を投げ、4安打2四球。犠打による1死を奪っただけで降板し、石黒佑弥投手(25)にマウンドを譲った。
岩崎は14日オリックス戦(京セラドーム大阪)以来となる登板。甲子園での登板は6日楽天戦以来。久しぶりの本拠地マウンドで打ち込まれた。