<楽天-西武>◇23日◇山形
楽天滝中瞭太(31)が6回116球、2失点と粘投した。
初回は連打を許すも、後続を断った。しかし、2回1死で岸に中前打、石井に適時二塁打を許し、先制点を献上。3回は先頭・西川に左前打、滝沢の犠打で1死二塁とされ、長谷川の適時二塁打で追加点を奪われた。
4回は2死から柘植に二塁打、茶野に内野安打を許すも追加点を与えず。5、6回も走者を背負いながらも、無失点と踏ん張った。
6回までに8点の援護に恵まれ、勝ち投手の権利を得たまま6回116球、10安打2失点で降板。「なかなかリズムよく三者凡退とはいかず、苦しい投球となってしまいました。守備からリズムを作ることはできなかったですが、野手が援護してくれたのでなんとか試合を作れてよかったです」と話した。