23日オリックス8回戦(みずほペイペイドーム)で顔面に死球を受けたソフトバンク石塚綜一郎捕手(25)は福岡市内の病院で「下顎骨(かがくこつ)骨折」と診断されたと球団が発表した。この日は球場には姿はなく、出場選手登録を抹消される。
石塚は9回の守りから途中出場し9回2死走者なしで打席がまわってきた。1ボール2ストライクからのマチャドの4球目156キロ直球が、踏み込んで打ちにいった石塚の左ほおを直撃。担架で救急車に運ばれた。
23日のソフトバンク対オリックス 9回裏ソフトバンク2死、死球を受け担架で運ばれる石塚綜一郎(撮影・林敢治)
23日オリックス8回戦(みずほペイペイドーム)で顔面に死球を受けたソフトバンク石塚綜一郎捕手(25)は福岡市内の病院で「下顎骨(かがくこつ)骨折」と診断されたと球団が発表した。この日は球場には姿はなく、出場選手登録を抹消される。
石塚は9回の守りから途中出場し9回2死走者なしで打席がまわってきた。1ボール2ストライクからのマチャドの4球目156キロ直球が、踏み込んで打ちにいった石塚の左ほおを直撃。担架で救急車に運ばれた。