巨人の橋上監督代行が先発陣の充実を期待した。広島戦は今季3度目の雨天中止も、川崎市のジャイアンツ球場からは朗報が届いた。右肩に違和感があった山崎が1カ月半ぶりの実戦復帰で、1イニングを投げ、最速は151キロ。右アキレス腱(けん)炎を負ったハワードは2カ月半ぶりの実戦で、2イニングを投げ、最速149キロ。球宴前の1軍合流も視野に、指揮官は「さらに質の量も豊富になってくるのは非常に良いこと」と歓迎した。
【巨人】橋上監督代行にファームから朗報「さらに質の量も豊富になってくるのは非常に良いこと」
広島戦が雨天中止となり、室内練習場へ向かう巨人橋上秀樹監督代行(撮影・岩下翔太)