【阪神】森下翔太は雨天中止でリカバリー「体というより心のリラックス。気持ち的にきつくなる」 [2026年06月25日05時00分] 阪神対ヤクルト 室内で練習に励む阪神森下翔太(撮影・上山淳一) 24日のヤクルト戦は雨天中止となり、阪神森下翔太外野手(25)は室内で練習を行った。本塁打はリーグ単独トップの16号だが、一方で死球は早くも9個。中止は体をリカバリーする大切な機会でもある。「中止をいい方向に捉えられたら。体のリラックスというより、心のリラックスというか…。気持ち的にきつくなる。なるべくスイッチを早く切って楽にできるかが重要です」。悪天候も有効に活用。心身共にコンディションを整えて連戦に臨む。 続きを読む