【中日】ドラ2桜井頼之介は5回途中5失点で降板 交流戦2勝もセ球団からの初勝利またもお預け

中日対DeNA 中日先発の桜井頼之介(撮影・森本幸一)

<中日-DeNA>◇24日◇バンテリンドーム

中日ドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)は5回途中、7安打4奪三振5失点で降板。セ・リーグ球団相手のプロ初勝利はお預けとなった。

交流戦の5月27日楽天戦(バンテリンドーム)でプロ初勝利を挙げ、交流戦期間中2勝をマークした。プロ9度目の先発で、自身初のセ・リーグ球団からの白星を狙ったが、守備の乱れも絡んで先制点を許した。

3回には牧に左翼ウイング席へのソロ本塁打を浴び2点目。5回は相手先発東への中前打をきっかけに3連打を許し、牧の中前適時打、佐野の押し出し四球などで追加点を献上。ここで井上監督から交代を告げられ、降板となった。

1死満塁で登板した2番手伊藤茉央投手(25)は、筒香を二ゴロに打ち取った間に三塁走者が生還し5点目。続く松尾を三邪飛に打ち取り、最少失点でしのいだ。

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