【中日】サノー2戦連発6号など終盤追撃も届かず ドラ2桜井頼之介5回途中5失点で4敗目

中日対DeNA 5回表DeNA1死満塁、中日先発の桜井頼之介(右)はマウンドを降りる(撮影・森本幸一)

<中日4-6DeNA>◇24日◇バンテリンドーム

中日はミゲル・サノー内野手(33)の2戦連発となる6号ソロなどで終盤に追い上げを見せたものの、逆転には届かず3連勝とはならなかった。借金は18に戻った。

先発のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)は、2回に守備の乱れから先制点を許した。3回には牧に左翼ウイング席へのソロ本塁打を浴び2点目。5回は東への中前打をきっかけに3連打を許し、牧の適時打、佐野の押し出し四球などで追加点を与えた。

1死満塁で登板した2番手伊藤茉央投手(25)は、筒香を二ゴロに打ち取った間に三塁走者が生還し5点目を許したが、後続を抑えた。

5回までDeNA東に無得点に抑えられていたチームは、6回から反撃。村松開人内野手(25)の適時二塁打などで2点を返した。

7回には、相手勝ちパターンの中川虎大投手(26)からサノーが2戦連発となる右翼ウイング席への6号ソロで2点差まで詰め寄った。さらに好機を広げ、2死一、三塁で代打阿部が打席に入ったが、左方向への打球を遊撃手宮下に好捕され、遊ゴロとなり、追加点とはならなかった。

◆中日サノー(2戦連発6号&2打席連発7号ソロ)「練習通りに逆方向に強い打球が打ててよかった」

【動画】中日サノーが2戦連発6号 空気を変える一撃「加トちゃんペッ」も板に

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