【阪神】台湾チア、中信兄弟の林可が実は行っていた…25年リーグVの道頓堀「狂気的」

阪神の台湾デーのイベントのため甲子園球場を訪れた台湾のチアたち。左からET、林可(リンコ)、栗子(クリ)、璦昀(アイユン)、包子(バオズ)、笑笑(シャオシャオ)(撮影・西尾就之)

ヤクルト戦(甲子園)が試合中止となった25日、球場内のイベント「台湾デー」も中止に。来日した台湾チアは、おそろいの阪神のカチューシャやリストバンドを身にまとい、報道陣の前に登場した。

味全ドラゴンズの璦昀(アイユン)は「阪神の応援ができなくて、すごく残念」とコメント。

中信兄弟の林可(リンコ)は、昨季リーグV時の9月7日に、チケットが入手できなくても甲子園に足を運んでいたことを明らかにした。その後、驚くべき行き先にも向かっていた。「道頓堀に飛び込むと聞いて見に行って(いい意味で)狂気的。台湾の応援もすごいですけど、さらに日本の方がすごいと実感した」。美人チアは目を丸くしながら、虎党の印象を興奮気味に語った。