【中日】アクシデント発生か 2回に中犠飛の岡林勇希が途中交代、登場曲流れるも代打が送られる

中日対DeNA 2回裏中日1死満塁、犠飛を放つ岡林勇希(撮影・森本幸一)

<中日-DeNA>◇25日◇バンテリンドーム

「1番中堅」でスタメン出場し、2回に中犠飛を放っていた中日岡林勇希外野手(24)が、5回の第3打席で代打を送られた。

スコアボードのスクリーンには岡林のプロフィルが表示され、登場曲も一度流れたが、岡林に代わって代打鵜飼航丞外野手(27)がコールされ、場内は騒然。何らかのアクシデントが発生したとみられる。ベンチ内にも姿は確認できなかった。

岡林は不動の中堅手として開幕1軍スタートも、4月3日ヤクルト戦(神宮)で走塁中に右太もも裏を痛めて途中交代。翌4日に右太もも裏の肉離れで出場選手登録を抹消された。リハビリとファームでの実戦出場を経て、交流戦の6月5日西武戦(バンテリンドーム)から1軍に復帰していた。

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