日本ハム山崎福也投手(33)が母校の大先輩からの刺激も胸に勝利を誓った。26日、埼玉県内で27日登板予定の西武戦の前日練習を行った。この日朝にはサッカー日本代表がW杯(ワールドカップ)北中米大会の1次リーグ第3戦スウェーデン戦が行われており、自身と同じ母校明大でサッカー部だったDF長友佑都(39)が後半途中からピッチに登場して初出場を果たしていた。
山﨑は試合は見られなかったというが、W杯5大会連続を果たした先輩について「いや~すごいな。サッカーって確か野球より(選手の)寿命が短いのかなと思うんですけど、僕もそのようにね、息の長い選手になりたいですね」と話した。日本選手でW杯に5大会連続で出た選手は長友だけということも伝え聞くと「そうなんすか。すごいですね」と尊敬のまなざしを送っていた。
サッカーとの関わりについては「昔やってはいたんですけどね、野球の前は。でもそれは結構小さい頃だったので。父親も野球だったので、すぐ野球の方に移動して。あんまりちょっとサッカーは見てないですけどね」と明かしていた。