西武外崎修汰内野手(33)が27日、日本ハム戦(ベルーナドーム)の試合前練習で1軍に合流した。
プロ12年目の今季はチーム内のレギュラー争いが激しい状況ながら、開幕戦で5番DHでスタメン出場。その後も含めて9試合に出場し打率2割ちょうど、1本塁打、5打点という成績だったが、腰痛で4月11日に登録抹消に。同23日に手術を受け「実戦復帰まで2カ月を要する見込み」との診断を受けていた。
2軍では6月4日のDeNA戦(カーミニークフィールド)で実戦復帰し、同14日の中日戦(同)では高橋宏から右翼への本塁打も。同24日のオリックス戦(同)では3打数3安打と調子を上げ、取材にも「もう大丈夫です」と万全ぶりをアピールしていた。