【阪神】高寺望夢の“勝ち越し打”にSNS意見 打点付くも安打にならず「どこに投げても…」

広島対阪神4回表阪神1死一、三塁、高寺望夢は一塁への適時野選を放つ。投手床田寛樹(撮影・加藤哉)

<広島-阪神>◇26日◇マツダスタジアム

阪神が高寺望夢内野手(23)の一打で勝ち越しに成功した。

1-1の4回1死一、三塁で、高寺は投手返しを放った。床田寛樹投手(31)が処理できず体に当てた打球は一塁方向に転がった。一塁の坂倉将吾捕手(28)がカバーして本塁に投げたが間に合わず阪神に1点が入った。

記録は坂倉の野選。高寺には「適時打」ではなく内野ゴロと1打点がついた。

ただ、坂倉が本塁送球を選択しなくても一塁はガラ空きだったためセーフのタイミングにも見えた。

この試合大当たりの高寺をたたえる声がSNSであふれ、「あれはヒットにならないのか」「今日は高寺デーか」「どこに投げてもアウトは取れなかったと思うけど…」と3安打目を逃した高寺を擁護する声もあった。

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