【阪神】村上頌樹7勝目ならず 8回途中10安打3失点 広島坂倉に勝ち越し打許す

広島対阪神 阪神先発の村上頌樹(撮影・上山淳一)

<広島3-2阪神>◇27日◇マツダスタジアム

阪神村上頌樹投手(28)は8回途中10安打3失点でマウンドを降りた。

1-0の3回先頭、広島名原典彦外野手(26)に内角球をさばかれ、左翼同点ソロを許した。村上は登板3試合連続被弾。

2-1の5回は菊池涼介内野手(36)に同点犠飛を許し、2-2の8回1死一、三塁では坂倉将吾捕手(28)に勝ち越しの右前適時打を浴びた。ここでマウンドを2番手の及川雅貴投手(25)に譲った。

今季7勝目に向けて懸命に腕を振ったエースだったが、勝利投手にはなれなかった。

▼阪神及川(8回1死一、二塁で村上を救援し、追加点許さず)「両チーム粘ってという展開だった。試合状況も頭に入れながらの投球ができたので良かったと思います」

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