【阪神】伊原陵人が5回途中3失点で降板、ファームでの巨人との「伝統の一戦」

ファーム交流戦阪神対巨人 阪神先発の伊原陵人(撮影・上田博志)

<ファーム・リーグ交流戦:阪神-巨人>◇27日◇日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎

阪神伊原陵人投手(25)がファームでの巨人との「伝統の一戦」で登板し、5回途中5安打1三振3失点で降板した。

初回1死満塁からフリアン・ティマ外野手(21)に先制中犠飛を許した。さらに3回には、石塚裕惺内野手(20)の中犠飛とリチャード内野手(27)の左中間へのソロで2点を失った。

伊原は今季、開幕ローテーション入りを果たし、3試合で2勝をマークしたものの、腰の張りのため戦線を離脱。6月になってファームで登板し、前回19日オリックス戦(杉本商事スタジアム)では5回4三振1失点。23日から1軍に合流していた。

この日は1軍の広島戦(マツダスタジアム)での先発が予想されていたが、雨天中止でローテーションの再編があり、ファームで登板したと思われる。

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