【ロッテ】『ラブライブ!スーパースター!!』より薮島朱音、大熊和奏がセレモニアルピッチ

ロッテ対ソフトバンク 開始前、セレモニアルピッチを務める薮島朱音(左)と大熊和奏(撮影・河田真司)

<ロッテ-ソフトバンク>◇28日◇ZOZOマリン

ロッテは「ラブライブ!シリーズ」とのコラボ試合を開催。「ラブライブ!スーパースター!!」(Liella!)より、米女メイ役の薮島朱音、若菜四季役の大熊和奏が来場しセレモニアルピッチを行った。

ZOZOマリンの印象について問われた藪島は「大きいです!」と笑顔。大熊は「ふかふかです!」と感想を語った。「07」の背番号をつけた藪島と「08」の背番号をつけた大熊はそれぞれワンバウンドでストライク投球を披露した。

薮島は「ずっとテレビで野球を見てたんですけど、実際に投げるとすごく難しく、選手の皆さんは集中しながら、作戦を考えながら試合を行っているのが本当にすごいなと尊敬の気持ちを持ちました。貴重な経験をさせていただき光栄です。選手の皆さんは球が速いですし、正確に投げているので、マウンドは近いのかな? と思っていたのですが想像の2倍以上遠くて難しいなと思いました。本日の投球は頑張ったな!という意味も込めて80点をつけたいです」と振り返った。

大熊は「こんなに貴重な経験ができ、友人にもうらやましい! と言われていたので、私がみんなの期待を背負って今日グラウンドに立ったんですけど、足がすくんでしまって。こんなに広いところでやってるんだという選手への尊敬と、頑張ってください! という応援の気持ちになりました。練習の方がうまくいってた気がするので50点をつけたいです」とコメントした。