【阪神】勝ってかぶとの緒を締める 藤川監督、中盤まで接戦に「今季は近寄られるような展開多い」

広島対阪神 8回表を終え、藤川球児監督は球審に交代を告げる(撮影・上山淳一)

<広島3-12阪神>◇28日◇マツダスタジアム

阪神が14安打12得点と打ちまくり、連敗を2で止めた。5回までは取って取られてのシーソーゲームだったが、終盤に打線爆発。藤川球児監督(45)は「取っては取られるという展開が続いてるので、この辺りの課題はチームとして解決していかなければなというところはありますけどね」と勝ってかぶとの緒を締めた。

1回に森下翔太外野手(25)の17号2ランで先制。直後に先発の高橋遥人投手(30)が1点失い、2回も同点ソロを浴びた。4回には一時勝ち越しを許した。 指揮官は「今シーズンは近寄られるような展開が多い。まだまだ試合数が多いので、今後の課題として、バッテリーの課題としてやっていて徐々に良くしていかないと、とは思ってます」と繰り返した。

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