【阪神】高橋遥人がプロ初ボークの理由明かす「自分ではそうと思わず。見直す」痛い失点招くミス

広島対阪神 4回裏広島無死一塁、打者佐々木泰の時、一塁にけん制する高橋遥人(撮影・上山淳一)

<阪神12-3広島>◇28日◇マツダスタジアム

阪神高橋遥人投手(30)が6回3失点で開幕から無傷の10連勝を果たした。

楽ではなかった。危ない場面があったのは4回。無死一塁で一塁けん制した際にボークをとられた。プロ初のボーク。宣告した一塁塁審と近づいて理由を確認。動揺もあったか、その後、一時勝ち越しの3点目を奪われた。負けていれば「あのボークが」となる大きなミスだった。

投げる際に自由足の右足が一瞬止まったと見なされたことが理由。一連の流れでけん制球を投げないとボークになる。

「もうちょっと見直していかなきゃいけないと思いました。自分ではそうだと思ってなかった。言ってもらってので、しっかり突き詰めていきたいです」と改善を誓った。

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