【オリックス】楽天2連戦でベネズエラ地震義援金募金が約80万円と発表、今後も主催試合で継続

オリックス球団旗

オリックスは29日、ベネズエラ地震への義援金募金活動を継続することを発表した。

球団は27日からの楽天2連戦(ほっともっと神戸)で募金活動を開始。2日間で、80万902円の義援金が集まった。球団は募金活動を継続。7月3日からの西武3連戦(ほっともっと神戸、京セラドーム大阪)、7月7日からのソフトバンク2連戦(京セラドーム大阪)でも各球場内に募金箱(2カ所)を設置する。チームにはベネズエラ出身のアンドレス・マチャド投手(33)、アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が所属。異国での募金活動に感謝の意を表している。