【巨人】西舘勇陽が地元岩手凱旋を心待ち「うれしい気持ちもありつつ、変な緊張も…」7・1先発

ジャイアンツ球場で調整する巨人西舘勇陽

巨人西舘勇陽投手(24)が地元・岩手凱旋(がいせん)を心待ちにした。

7月1日ヤクルト戦(盛岡)での先発に向けてジャイアンツ球場でブルペン投球。花巻東出身で高校までを過ごした地へ年末以来の帰郷となる。「うれしい気持ちもありつつ、変な緊張もあると思う。岩手でやるのも何年かに1回だと思いますし、そこに自分が投げられるのも少ない。チームが勝てるような投球をしたい」と引き締めた。