米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が29日、米国から羽田空港に一時帰国し、自身の進路について語った。
昨秋NPBドラフトでソフトバンクに1位指名を受けてから国内では初の公の場。集まったメディア38社、68人を前に7月1日からソフトバンクと2日間にわたって面談を行うことを明かした。その上で「育成方針だったりを聞いてみたい」と語った。
進路については7月中旬に行われるMLBドラフトの結果を受けてから決断する予定。「この1カ月以内に次の道が見えてくる。プレッシャーもありますけど、それ以上に楽しみです」と話した。