【阪神】苦しんだ6月もラスト 新加入の大砲が左翼先発、才木浩人1カ月ぶり白星へ/スタメン

阪神対中日 打撃練習を行う阪神佐藤輝明(撮影・前田充)

<阪神-中日>◇30日◇甲子園

6月のラストゲーム。阪神は月間7勝10敗と苦しんだ。昨年就任した藤川球児監督(45)の下では初の月間負け越しとなった。コンディション、チーム状態は上向き。ホームでの中日戦は今季5戦5勝と相変わらずの好相性。初戦を取って7月を迎えたい。

首位巨人とは0・5ゲーム差で首位返り咲きも期待できる1日だ。

浜田太貴外野手(25)は2度目のスタメン。熊谷敬宥内野手(30)は左腕のカイル・マラー投手(28)に対して今季3打数2安打の好相性。

才木浩人投手(27)は5登板ぶりの6勝目を狙う。

1番中堅 高寺

2番二塁 中野

3番右翼 森下

4番三塁 佐藤

5番一塁 大山

6番左翼 浜田

7番捕手 梅野

8番遊撃 熊谷

9番投手 才木

【プロ野球スコア速報】はこちら>>