<阪神-中日>◇30日◇甲子園
阪神は森下翔太外野手(25)の18号ソロで同点とした。
1点を追う6回1死。中日カイル・マラー投手(28)の5球目、カットボールを左翼スタンドへライナーで運んだ。打球速度175キロ、角度20度、飛距離117メートルの1発。先発の才木浩人投手(27)が6回まで1失点と粘っていた中、ゼロが並んだ重苦しい雰囲気を振り払った。
「ランナー無しの場面だったので、出塁する意識を持って、強引にならないように気を付けました。しっかり勝ち越せるように次の打席も頑張ります」
これで佐藤輝明内野手(27)との本塁打キング争いは再び2本差となった。